企業紹介とは

学生の皆さま ~企業の紹介~
企業の皆さま ~会員企業間の交流の場に…~

学生の皆さま ~企業の紹介~
掲載されているのは埼玉県内に勤務地のある雇対協会員優良企業です。就職活動の参考にしてください。


企業の皆さま ~会員企業間の交流の場に…~
雇対協の会員企業のみなさまの間で「製品交流」「技術交流」「企業ノウハウ情報交流」など、幅広く交流をしていただき、会員企業のみなさまの事業の活性化につながれば幸いです。
 

✳︎なお、掲載企業へお問い合わせの際は、まず埼玉県雇用対策協議会・事務局までご連絡ください。

株式会社中川機器製作所

2020. 09

株式会社中川機器製作所 

住所 本社:埼玉県秩父市緑が丘81番地
TEL 0494-62-0550
FAX 0494-62-1079
http://www.nakagawa-kiki.co.jp


代表取締役社長 鈴木 誠
 

(株)中川機器製作所 本社工場

 

~優れた技術と独自のノウハウが私たちの誇り~

ものづくりの原点は人づくり
時代を拓くものたちがここに在します

 
当社の技術優位性
 弊社は、昭和8年創業、昭和27年設立の自動車用、電気機器用、事務機器用等の金属加工部品の製造およびプレス用金型設計製作を手掛ける企業です。
 金属塑性加工メーカーとして、試作(設計試作・量産試作)から金型製作、塑性加工までを一貫したシステムで生産し月産100万個の生産能力を保持しております。精密小物部品の金属塑性加工については対応幅が広く、特に深絞り加工技術を確立した事により優位性が確立されております。また、量産物の金型は金型思想(技術ノウハウ)をプールしたCAD/CAMにより精密金型を自社で製作することは自社の大きな強みとして来ました。
 
自動車産業を巡る構造変化とその対応について
 地球環境問題の観点から自動車産業の燃費規制・排ガス規制等の急速な環境の変化・関心が高まる中、弊社も世の中の動向に伴い、自社で何ができるのかを考え検討してまいりました。その中で、新規事業の施策としてお客様のニーズに対応すべくユニット組立製造ラインの立上げ、検査の自動化等を積極的に取り入れ、より一層、付加価値の高い製品への取り組み行い優位性を確立し更なるコストダウンに挑戦をする事を常に意識していきたいと考えております。
 革新を目指すプレス加工メーカーの企業姿勢が不可欠です。
 そうした目標を掲げながら、適正規模・健全経営の理念の基、もの造りの不変のテーマである「より良い物より安く」のテーマを引続き継続して行きたいと思っております。
 また、地域の特性を最大限に生かし、「人と技術」という視点を基にし、様々な経営環境を乗り越えて行きたと思います。

株式会社アグリカルチャーセンター

2020. 07

株式会社アグリカルチャーセンター 

住所 
   本社:埼玉県秩父市上宮地町30−20
小鹿野工場:埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野601−1
TEL 0494-75-0111
FAX 0494-75-0112


代表取締役社長 石川貞夫
 

~キノコの力で免疫力アップ!健康社会に貢献する企業~

 
 株式会社アグリカルチャーセンターは昭和61年に設立し、エノキタケの生産、販売を開始。以来、平成7年にマイタケ、平成20年にシイタケの生産も始め、現在に至る。
 エノキタケはキノコ栽培設備に関する特許を取得した大規模生産工場で年間約1500トンを出荷。関東地方で最大の生産量を誇る。
 国産の原材料を主として、埼玉県秩父の清涼な水を使用し、味・香りが強いのが特長。キノコを発生させるための菌床(木のオガに栄養分を混ぜ、種菌を植え付けて培養したキノコの培地)の生産から全てを自社で一貫して行っているため、お客様に安全で安心して頂けるキノコを届けることができる。
 平成8年には埼玉県から「彩の国工場」に認定され、平成26年には埼玉県雇用開発協会より「障害者雇用優良事業所知事表彰」を受賞している。障害者雇用については地域の特別支援学校から実習生を受け入れるなど連携し、現在、障害者の雇用率は20.75%。農福連携に積極的に取り組んでいる。従業員も今までの経験から障害者を指導することや様々な対応に慣れており、障害を持つ方が安心して勤務できる環境がある。
 また、平成30年には食の安全や環境保全に取り組む農業団体に与えられるASIAGAP認証を取得。
 今後も雇用の拡大に努めながら、より多くのお客様に美味しいキノコを届けることを目指す。

秩父電子株式会社

2020. 05

秩父電子株式会社 

住所 本社:秩父市山田2178
TEL 0494-22-5955
FAX 0494-22-5959
http://www.cec-kk.co.jp


代表取締役社長 強谷 隆彦
 

秩父電子(株) 山田工場

平面の極限を追求する半導体素材加工の匠集団

 
 秩父電子は昭和42年設立以来、一貫して半導体素材研磨加工を幅広く手掛け、昭和61年には秩父エレクトロン(株)を設立し秩父電子グループとして2社体制とした。 現在はシリコン、化合物半導体、SiC(炭化ケイ素)、GaN(窒化ガリウム)、タンタル酸リチウム、合成石英等の基板研磨をメインに事業を展開している。
 それぞれの加工において多くのノウハウを有しており、国内半導体素材研磨加工のトップメーカーの一つとして位置づけられている。因みに経済産業省が選定している「日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」の第一回目(平成18年)において選出された。又平成8年には埼玉県から「彩の国工場」に、平成30年には経済産業省から「地域未来牽引企業」に選出されている。
 現在秩父電子グループにおいては将来会社を支える屋台骨とすべく二つの分野に力を入れている。その一つが、今後電気自動車、ハイブリッドカーの電源部に広く使用されると期待されるパワー半導体向け特殊基板(SiC及びGaN)の研磨である。二つ目は5G向け端末及び中継器等に搭載されるSAWフィルターに使用される特殊半導体基板(タンタル酸リチウム)の研磨である。これも5Gの普及に従って爆発的な需要増が想定され将来有望の分野である。
 このように秩父電子を含む秩父電子グループは積極果敢な経営姿勢で将来を先取りし技術革新に真摯に取り組むことにより、変化の激しい半導体業界において堅実に成長を重ね半導体素材研磨の最右翼としてその地位を着実に固めている。

秩父エレクトロン(株) 小鹿野工場
秩父エレクトロン(株) みどりが丘工場

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